読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

でるはら

出る腹から生まれました(2017年3月)

妊娠生活38週目:あなたは恥骨痛派?それとも仙骨痛派?

臨月の妊婦は「恥骨痛が辛い」という話を

目にしていましたが、一向にその感覚がありません。

 

経産婦の友人にどうだった?と尋ねると

どうやら恥骨痛が痛くなるタイプと

仙骨が痛くなるタイプがいるそうな。

 

いつもではありませんが

仙骨は時々痛くなることがあります。

 

仙骨は尾骨(しっぽ骨)から

少し上ぐらいの範囲にあって

形のイメージとしては蟹の甲羅かな?

 

そこが鈍く痛くなることが時々あり

手の平でドスドスと叩くと

何となく楽になります。

 

そういえばまだ腰痛もありません。

これはおそらく、お腹の中の子が

小さめだからではないでしょうか。

 

昨日はNSTを受けていた最中

おそらく張り止めの薬について

説明を受けている妊婦さんと

やり取りする会話が聞こえました。

「手が震えて動悸がするけど

 がんばって飲んでね」

頑張らないと飲めない薬なんてあるんだ・・・

 

私がこれまで処方された薬は2種類でした。

・便秘を緩和するマグミット錠

・細菌性膣炎のフラジール

 

マグミット錠は結局、半分も飲まないうちに改善。

フラジール錠は色んな意味で面白い薬だったので

毎晩違う角度と態勢から挿入して

薬が無くなるまで実験してました(アホ)

 

吐きづわりも無かったし、ここまでは

楽な妊婦だったと思います。

 

最後に大どんでん返しが来たりして・・・

そもそも年齢的にハイリスク妊婦ですけどね。

38w2d